~話題のIBS(過敏性腸症候群)に"自分もあてはまる"という声も多数~
株式会社 毎日コミュニケーションズ<以下、マイコミ>(本社:東京都千代田区)は、若手社会人のキャリアとスキルをサポートするサイト「COBS ONLINE(コブスオンライン)」(http://cobs.jp)を通じて、『20-30代の男性社会人の健康に関する意識調査』を実施しました。
<調査結果の概要>
■「日頃のストレス」に対処できていない男性社会人は4割以上
ストレスによる不調で多いのは、「不眠」のほか「胃痛・胸焼け」「腹痛」などの消化器系疾患
不調が出るシーンとしては、「起床時」「オフィス作業中」「通勤電車内」が上位
「あなたは日頃のストレスに対して対処できていますか?」と尋ねたところ、「あまりうまく対処できない」(31.8%)「対処できず悩んでいる」(12.4%)と、ストレスにうまく対処できていない男性社会人が4割以上(44.2%)にのぼった。ストレスを感じると出る体の症状に関して尋ねてみると、「不眠」(26.9%)のほか、「胃痛・胸焼け」(23.1%)「腹痛」(17.1%)などの消化器系疾患をあげる回答が上位を占めた【複数回答】。実際にストレスからの不調が発症するシーンとしては、「起床時」「オフィス作業中」(37.5%)と回答する人が最も多く、次いで「通勤電車内」(23.1%)という結果だった【複数回答】。このことから、仕事中だけではなく、オフィスに着くまでの間に不調をきたしてしまう人も多いことがわかった。
■「気になっている症状があっても病院に行きそびれている」男性社会人が5割以上
「気になっている症状があっていつか病院に行こうと思っているが、行きそびれてしまうことはありますか?」と尋ねたところ、「ある」(25.2%)「たまにある」(32.0%)と"ある"と回答した人が5割以上(57.2%)いることがわかった。行きそびれてしまう上位の理由としては、「忙しくて時間がないから」(67.8%)「大したことないと思って先延ばししてしまうから」(62.6%)という結果になり【複数回答】、自分の体について気になってはいるものの目に見えて症状がなければ、忙しさのあまり、なかなか病院にはいかないという男性社会人像が垣間見えた。
■今、話題のIBS(過敏性腸症候群)*の認知度は約5割。「自分もそうかもしれない」と思った人は4割以上
ストレスが原因で20-30代の1割がかかっていると言われているIBS(過敏性腸症候群)に関して、「IBSという病気を知っていますか?」と尋ねたところ、「知っている」(23.4%)「名前だけ知っている」(31.8%)と回答した人は55.2%と、約半数以上にのぼった。IBSに関するテレビCMを見て、「自分もIBSの症状にあてはまると思いますか?」と尋ねたところ、「とてもそう思った」(16.9%)「ややそう思った」(24.4%)と約4割(41.3%)の人が自分もIBSの可能性があると感じていることがわかった。
*IBS(過敏性腸症候群)とは、腹痛や腹部不快感をともなう下痢や便秘などの便通異常が慢性的にくり返される疾患。
※調査結果は「COBS ONLINE」(http://cobs.jp/pr/)で公開しています。※「COBS ONLINE」(コブスオンライン)は、若手ビジネスパーソンに向けて「変化の時代を楽しむビジネス力を身につける」ことを提案するメディアです。