今、話題の"生キャラメル"に、フルーツ果汁入り生キャラメルを紹介する初めての本
~有名パティシエールが、10年前に食べた本場の生キャラメルを再現~
「売り切れで買えない」「入荷3ヶ月待ち」...などと社会現象にもなった花畑牧場の"生キャラメル"。この人気の生キャラメルを「食べたい、作りたい」という層は多く、Yahoo!JAPANにおける「生キャラメル レシピ」での検索ヒット数は約4,900,000件(2009年6月15日現在)にものぼり、料理のレシピブログなどでも生キャラメル作りが多く紹介されています。
著者の小林かなえさんは10年ほど前に、フランス ブルターニュ地方の本場で味わった生キャラメルの味に感動し、その美味しさを自身の著書でも語っています。また昨年、レストラン取材でパリを訪れた際に、コースのデザートに出てきたフルーツ果汁の入った生キャラメルに衝撃を受け、どうにか作れないかとレシピの研究を始めました。本場のフランスでキャラメルを味わい、フルーツ果汁入りというあらたな新感覚のキャラメルを紹介したい! そんな小林さんの一声により、本書の発行に至りました。
<表紙イメージ>
『生キャラメルとパリのデセール』
■ 著者:小林かなえ
■ 定価:1,575円(税込)
■ 体裁:A4変形判 88ページ
■ ISBN:978-4-8399-3250-3
■ 発売日:6月25日(木)
【本書の内容】
"生キャラメル"と"パリのデザート"の2部構成
《生キャラメル》
・砂糖を焦がして作る、香ばしいキャラメルの作り方
・砂糖を焦がさずに作る、フルーツ果汁を使い風味を生かす作り方
フルーツキャラメルの紹介はどのレシピにもない初の本です!!
《パリのデザート》
オシャレで簡単・手軽に作れるデザートレシピ
コンフィチュール、クレーム・ブリュレ、クレープなど
![]()
小林かなえ(こばやし・かなえ)
1972年、京都生まれ。
パリの料理学校「リッツ・エスコフィエ」を卒業した後、5つ星ホテルやミシュラン認定の3つ星レストランなど超一流のシェフのもとで修業。京都市内で開く洋菓子教室「ラ・プティ・シェリー」は今年で12年目となる。2006年10月、洋菓子店「パティスリーカナエ」をオープンし、パリのエスプリと京都スタイルの融合したオリジナルスイーツは絶大な人気を誇る。休暇はパリで過ごすことが多く、最新のパリのグルメやトレンドに詳しい。2009年3月にはフランス人の夫と結婚し、京都で暮らす。
近著に『新版 マカロンとパリの焼き菓子』、『ボナペティ! とっておきのパリの旅』(ともに小社刊)がある。

