出版と人材の総合サービス企業、株式会社 毎日コミュニケーションズ<マイコミ>(社長:中川信行、本社:東京都千代田区一ツ橋1-1-1)が、社団法人日本将棋連盟と一般社団法人日本女子プロ将棋協会(LPSA)と共催する女流公式棋戦「第2期 マイナビ女子オープン」の五番勝負第2局以降の日程について発表をいたします。
矢内理絵子女王(29)に、タイトル戦初登場の岩根忍女流二段(28)が挑戦する、第2期マイナビ女子オープンは、挑戦者が挑戦者決定時に妊娠8ヶ月、さらに、タイトル戦期間中に出産をするという将棋界にとって異例のタイトル戦となりました。岩根女流二段は、「第二子を授かったことが精神的に支えになり、初めてのタイトル戦に挑戦することができました。二人分でがんばります」と話しています。
毎日コミュニケーションズでは、出産をすることがハンディキャップにならないよう、また多くの働く女性への応援にもなるよう、出産による体調を考慮し、第2局以降の日程について、共催する二者と協議をいたしました。以下、決定した日程についてお知らせいたします。
● 日程について
五番勝負第2局以降は現在、暫定的に設定されている日時を全て白紙とし、挑戦者の出産後、労働基準法で定められている8週間以上の休養期間もって再度調整をいたします。
第2局以降の日程は、出産後できるだけすみやかに三者で協議をした上で、両対局者の同意の上で決定いたします。