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ニュースリリース
2008年3月19日

「第15回 日中青少年学生交流大会」を実施

~日本と中国の青少年を対象に国際交流の場を提供~
日本からは、千葉、岡山、茨城、東京から4団体が参加



人材と出版の総合サービス企業、株式会社 毎日コミュニケーションズ<マイコミ>(社長:中川信行、本社:東京都千代田区一ツ橋1-1-1)は、青少年の異文化交流推進プログラムである「第15回 日中青少年学生交流大会 春季大会」(2008年3月26日~3月31日)を実施します。

マイコミでは、1983年より「青少年学生交流大会」を実施しており、今回で15回目を迎えます。これまで総勢264団体 8,575名(引率者含む)が参加し、同じ活動に熱心に取り組む外国の青少年との交流をサポートしてきました。

「第15回 日中青少年学生交流大会 春季大会」は、次代を担う日本と中国の青少年が芸術やスポーツを通じて交流を深め、両国および国際社会の平和と友好の礎を築くことを目的としたもので、スポーツ部門と公演部門から、日本の青少年(小学生以上25歳以下)で構成される団体・学校が、中国・北京市内を訪れ、交流試合、演奏演技交流を行います。さらに、公式行事として、中国側主催者による人民大会堂(国会議事堂)での歓迎レセプション、交流食事会、観光・見学も予定されています。
           
今回、日本からは各参加分野で実績のある団体・学校が4団体参加します。千葉県立千葉商業高校(千葉県)はソフトボール、岡山県立岡山城東高校(岡山県)は吹奏楽、聖徳大学附属聖徳中学校・高等学校(茨城県)は筝曲(そうきょく)、ジュニア・フィルハ-モニック・オ-ケストラ(東京都)は交響楽で中国の同世代の青少年と交流する予定です。
                       
今後も、マイコミでは「青少年学生交流大会」をはじめとする様々なプロジェクトを通じて、全国の様々なスポ-ツ・音楽など文化活動に取り組む青少年に、外国での交流試合、公演披露、技術指導などを行う機会を提供し、異文化に触れ、理解することの大切さを伝え、サポートしていきます。

【「第15回 日中青少年学生交流大会 春季大会」概要】
日時:  2008年3月26日~3月31日   
場所:  中華人民共和国 北京市内
主催:  毎日コミュニケーションズ、中華全国青年連合会、毎日新聞社
後援:  在中国日本国大使館(外務省)、日本国文部科学省、中華人民共和国文化部(省)、教育部(省)、国家体育総局、中国音楽家協会、人民日報、青年報、北京晩報   
参加団体:  4団体
                              

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