出版と人材の総合サービス企業、株式会社 毎日コミュニケーションズ<マイコミ>(社長:中川信行、本社:東京都千代田区一ツ橋1-1-1)では、12 月の新刊として、魅力ある女性として生きるためのマナーと知恵をまとめた「いとはん」シリーズの第2弾『いとはんの花嫁修業 ~女磨きのためのこころと技の必修科目~』と『いとはんの立ち居振る舞い作法 ~「華のある」女性になるための「魅せる」しぐさ~』の2点を発売します。
2007年12月13日同時発売
古典落語にも登場する、船場の老舗料亭「花外楼(かがいろう)」の五代目女将・徳光正子監修
●「いとはん」とは?
商業の中心地として栄えた大阪・船場の商家のお嬢さまを、親しみとあこがれをこめて呼んだ言葉です。本シリーズでは、「いとはん」の存在をクローズアップし、魅力ある女性として生きるためのマナーと知恵、そして日々を楽しむためのアイデアを明かします。
いとはんの花嫁修業
~女磨きのためのこころと技の必修科目~
監修:徳光正子
定価:1,260円(税込) 四六判 144ページ ISBN978-4-8399-2499-7
本書では、和のお嬢さまである「いとはん」の花嫁修業に隠された、独身女性が幸せになるための恋と自分磨きの作法を明かします。
おつきあいする男性の選びかた、すてきな恋をするための準備といった恋愛を深めていくために必要なこころがまえから、おもてなしのこころを学ぶお茶、和の美意識を育むお花といった自分の磨きかた、さらに、日々の家事を楽しむための家事の基本に、彼の実家や親戚、ご近所などとのおつきあいの作法まで、伝統的な「いとはん」の花嫁修業に学びつつ、現代女性の花嫁修業に必要な項目を残らず解説しています。
いとはんの立ち居振る舞い作法
~「華のある」女性になるための「魅せる」しぐさ~
監修:徳光正子
定価:1,260円(税込) 四六判 144ページ ISBN978-4-8399-2500-0
本書は、和のお嬢さま「いとはん」の立ち居振る舞いに隠された、流れるように美しいしぐさと振る舞いの極意を明かします。
立ちかた、座りかた、といった立ち居振る舞いの基本に始まり、好感を持たれる笑顔や身だしなみのチェックポイントなど、ワンランク上の女性になるために必要なミニ知識が満載。さらに、和・洋・中それぞれの食事の場での振る舞いや、待ち合わせ、ドライブ中、買い物のときなど、細かいシチュエーションごとに、美しい振る舞いのコツをわかりやすく解説しています。
監修者紹介 : 徳光 正子(とくみつ まさこ)
江戸時代創業の老舗料亭「花外楼(かがいろう)」の五代目女将。「花外楼」は木戸孝允、大久保利通、伊藤博文らによる大阪会議が開催された場所として知られる。女将は船場にて生まれ育った生粋の「いとはん」。甲南大学文学部卒業後、ホテルへ出店した支店にて店長を務め、その後、女将を
引き継ぐ。日本の伝統芸能にも造詣が深く、文楽上演にて解説を行うなど、和の伝統を伝えるまたとない語り手でもある。
メディア出演情報:1月17日(木)・24日(木)ラジオ大阪「VIPアメージングインタビュー」