<ご取材のご案内>
「週刊将棋」主催「レディースオープン・トーナメント2006」決勝戦を開催
~矢内理絵子女流名人と里見香奈女流1級が決勝進出、現役最年少の中学生が女流名人に挑む~
昨今「脳トレ」などの知的ゲームが注目を浴びていますが、その中でも将棋は日本を代表する伝統的な知的ゲームのひとつです。男・女、プロ・アマチュア問わず多くの方たちが将棋に親しむなか、現在、50名のプロの女流棋士たちが勝負の世界で戦っています。
今大会で20回目を迎える「レディースオープン・トーナメント」は、1987年に当時3つ目の女流公式戦として創設された大会で、シードおよび予選通過者16名によるトーナメント方式で優勝を争います。現在6つある女流公式戦中、唯一アマチュア出場枠がある大会です。
決勝戦で勝利の火花を散らすのは矢内理絵子女流名人と里見香奈女流1級。12月14日に行われた準決勝では、矢内理絵子女流名人は山田久美女流三段と、里見香奈女流1級は村田智恵女流初段とそれぞれ対戦し、矢内女流名人は山田女流三段を97手で、里見女流1級は村田女流初段を142手で下し、決勝進出を決めています。
将棋界で活躍する女流棋士たちの熱戦のご取材に、是非お足をお運びいただけますようお願い申し上げます。
■大会概要
・名称:「レディースオープン・トーナメント2006」
・主催:週刊将棋(発行:日本将棋連盟、制作・販売:毎日コミュニケーションズ)
・日時
第1局…07年1月11日、第2局…07年1月25日
第3局…07年2月22日(1勝1敗の場合のみ実施)いずれも午前10時開始、終了は同日夕刻を予定。
・会場:東京・将棋会館 特別対局室
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-39-9、JR千駄ヶ谷駅下車6分・鳩森神社となり
<取材のお申込>
各対局の日の前々日までに週刊将棋編集課へお申込ください。
<取材についてのお願い>
取材は対局開始時、および対局終了後の報道関係者向け「感想戦」、ならびに「感想戦」後の囲み取材のみとさせていただき、対局中の撮影や個別取材はご遠慮いただいております。詳しくは週刊将棋編集課へお問い合わせください。
■決勝のみどころ
矢内理絵子女流名人:今年の第32期女流名人位戦で優勝したタイトルホルダー。
98年のレディース優勝から8年ぶりの優勝を目指す。
里見香奈女流1級:「出雲の天才少女」と評される中学3年生。
現役最年少ながら今期勝率8割6分、2回戦で千葉涼子女流王将を倒した実力は本物と目される。優勝すれば最年少記録を更新することになる。
■週刊将棋について
毎日コミュニケーションズが制作・販売する将棋界唯一の週刊紙。竜王戦や名人戦をはじめとするタイトル戦を中心に、あらゆる将棋の速報と解説を提供する。
定価:300円、発行日:毎週水曜日、発行部数:20万部。
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